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保育士試験のご案内

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保育士試験とは 保育士試験の受験資格
受験の手続き 保育士試験の科目免除制度
保育士試験の試験日程 保育士試験の出題範囲
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保育士試験とは

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保育士試験とは、国家資格である「保育士資格」を取得するための国家試験です。
保育士資格を取得するには以下の2つの方法があります。

  1. 厚生労働大臣が指定する保育士を要請する学校その他の施設(指定保育士養成施設)を卒業する。
  2. 保育士試験に合格する。

厚生労働大臣が指定する「指定所育養成施設」とは大学・短大・専門学校のことで、取得するにはある程度の時間や費用がかかってしまいます。
一方、保育士試験は受験して合格することさえできれば保育士資格を得ることができますので、社会人になってからでも、子育てをしながらでも、勉強して保育士の資格を取りたいという方にとっては最短で保育士資格を取得することができます。
このように、保育士資格を取得する方法は、自分のスタイルや事情などによって自由に選択できるようになっています。

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試験科目は筆記試験と実技試験

保育士試験は、筆記試験と実技試験によって行われます。 実技試験は、筆記試験科目をすべてに合格した方のみ受験することができます。

筆記試験は次の8科目について行われます。

  1. 保育原理
  2. 教育原理及び社会的養護
  3. 児童家庭福祉
  4. 社会福祉
  5. 保育の心理学
  6. 子どもの保健
  7. 子どもの食と栄養
  8. 保育実習理論

実技試験は、筆記試験全てに合格しなければ受験することができず、筆記試験はどこの都道府県でも受験することが可能ですが、実技試験は、筆記試験に合格した都道府県でしか受験することができませんので注意しましょう。

実技試験は次の3科目のうち、2科目を選んで受験することとなります。

  1. 音楽表現に関する技術
  2. 造形表現に関する技術
  3. 言語表現に関する技術

実技試験の試験日は、毎年一定ではありませんが、例年、4月と10月に行なわれ、実技試験に合格すれば晴れて保育士試験合格となり、登録することによって保育士として働くことができるようになります。

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